大雨や台風に気をつけましょう

日本の夏は、あつくて、湿気が多く、雨がよく降ります。
特に7月から9月は台風が来やすく、洪水などの水の災害が多く発生します。
水の災害は、急に起こることが多く、短い時間で家の中に水が入ることもあります。

このページでは、大雨や台風が近づいているときに、あなたに知ってほしいことを書いています。
あなたがケガをしたり、困ったりしないために、よく読んでください。

 

 

次の5つの言葉はとても大切です。覚えてください。
● 災害(さいがい): 地震や大雨、台風などで、命や生活があぶなくなること
● 洪水(こうずい): 大雨で川の水が増えてあふれること
● 土砂災害(どしゃ さいがい): 山から土や岩が落ちてきて、命や生活があぶなくなること
● 避難(ひなん): 安全なところににげること
● 避難所(ひなんじょ): 家があぶないときににげる安全な場所

あわてずに行動できるように、ふだんから準備しておくことが大切です。
以下のホームページから、大雨や台風への備えについて確認しましょう。

「大雨や台風の前にすること」(東京都多文化共生ポータルサイト)

「大雨や台風について」(東京都多文化共生ポータルサイト)

「都市型水害(台風、集中豪雨)」(新宿区外国人向け生活情報ホームぺージ)

2026年7月25日