新宿区 Shinjuku CityHOME

言語が選択できます

新宿区HPこのページから離れて新宿区HPへ移動する

Menu
現在のページ
新宿区のホームページ > 外国語版トップページ > 暮らし > 生ごみ・果実等を適切に処理し、ハクビシンからの被害を防ぎましょう

生ごみ・果実等を適切に処理し、ハクビシンからの被害を防ぎましょう

ハクビシン(イラスト)が、敷地内の果実を食べたり、天井裏に棲みつく等の相談が増えています。各自で対策し、未然に被害を防ぎましょう。

対策

・ハクビシンは夜行性のため、夜間のごみ出しは控えましょう。
・ハクビシンのエサとなる敷地内の果実は、早めに収穫するか、網などをかけましょう。また、落下した果実はすぐに処理をしましょう。
・ハクビシンは電線の上を歩くことができ、木登りも得意です。屋根に登れるような庭木の枝を剪定しましょう。
・ハクビシンは頭が入れば5㎝程度の隙間を通り抜けることができます。侵入口となる隙間(縁の下、軒下、換気口など)を塞ぎましょう。

特徴

区では、ハクビシンによる棲みつき被害等がある民家を対象に、捕獲等の事業を行っています(アライグマも対象です)。
※一部対象外の場合があります
お困りの方は環境対策課公害対策係へご相談ください。

問合せ 環境対策課公害対策係(本庁舎7階)
Tel: 03-5273-3764

2020年10月5日