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国民年金のお知らせ 〜みんなの生活を支えています〜

日本に住所のある20歳以上60歳未満の方全員が対象です。外国籍の方(中・長期在留の留学生も含む)も加入する必要があります。
国民年金に加入しなかったり、保険料を未納のまま放置していると、将来の「老齢基礎年金」や、万一のときの「障害基礎年金」「遺族基礎年金」が支給されない場合があります。
所得が少ないなど保険料の支払いが難しい場合には、納付が免除・猶予される制度をご利用ください。
※老齢基礎年金の受給資格期間(10年以上)がないまま日本国内に住所を有しなくなった外国籍の方のために「脱退一時金」という制度があります。詳しくは、年金事務所にお問い合わせください。

●2018年度の国民年金保険料
2017年度の保険料額から月額で150円引き下げとなります。

定額保険料 月額16,340円
付加込み保険料 月額16,740円

※付加年金:月額400円を付加して納付すると、老齢基礎年金額が増やせます。(増やせる金額は、年額で200円×付加込み保険料納付月数)

●2018年度の年金額(月額)

老齢基礎年金 64,941円(満額の場合)
障害基礎年金 1級…81,177円 2級…64,941円
遺族基礎年金 64,941円
障害基礎年金・遺族基礎年金の子の加算額 第1子・第2子…18,691円 第3子以降…6,233円

●保険料の支払いが難しいときは免除申請を
「学生納付特例制度」は、在学中の保険料を社会人になってから納付できる制度です。学生で本人の前年の所得が一定額以下の方が申請できます。申請手続きは毎年必要です。
学生以外の方は、本人及び配偶者・世帯主の所得が一定額以下の場合に、保険料の全額または一部の納付が免除になる「保険料免除制度」や、年齢が50歳未満で本人・配偶者の所得が一定額以下の場合に、世帯主の所得にかかわらず保険料の納付が猶予される「納付猶予制度」があります。
※いずれの制度も申請時点の2年1か月前の月分までさかのぼって免除申請を行うことができます。
申請期間に対応する前年所得に基づき審査を行いますので、免除が承認されない場合もあります。

●ご存知ですか?障害基礎年金
国民年金の加入中等に初診日がある病気やけがなどで障害の状態になり、障害認定日(※)に障害等級の1級または2級に該当した場合は、障害認定日から障害基礎年金を受けることができます。受給には、保険料を一定期間以上納めていることが必要です。
また、20歳前に初診日がある病気やけがなどで障害の状態になった方は、障害等級の1級または2級に該当した場合、原則として20歳から障害基礎年金が受給できます。本人に一定額以上の所得等がある場合は支給が制限されます。
※初診日から1年6か月を経過した日またはその期間内に症状が固定した日

●国民年金保険料後納制度のご利用を
2018年9月30日までは、過去5年以内の保険料を納められます。保険料の納付には事前に年金事務所への申請が必要です。詳しくは、年金事務所へお問い合わせください。

●引っ越しの季節です、届出をお忘れなく
国民年金加入者の3つの種別
第1号被保険者…自営業・自由業などの方とその配偶者、学生・アルバイトなどの方
第2号被保険者…会社員・公務員(厚生年金の加入者)などの方
第3号被保険者…第2号被保険者に扶養されている配偶者

問合せ
※日本語対応です。
◆国民年金資格の取得と喪失・保険料の免除
医療保険年金課年金係(本庁舎4階)
Tel: 03-5273-4532
Fax: 03- 3209-1436◆国民年金の給付の申請
医療保険年金課年金係(本庁舎4階)
Tel: 03-5273-4338
Fax: 03- 3209-1436

◆国民年金の納付・厚生年金の申請等
新宿年金事務所(大久保2-12-1)
Tel: 03-5285-8611
Fax: 03- 5285-8649

◆一般の年金相談
給付について:ねんきんダイヤル
Tel: 0570-05-1165
資格の取得と喪失・保険料の免除について:ねんきん加入者ダイヤル
Tel: 0570-003-004

◆東京都国民年金基金
Tel: 0120-65-4192(フリーダイヤル)
Tel: 03-5285-8800

◆日本年金機構ホームページ
http://www.nenkin.go.jp/

2018年4月1日