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小学校・中学校

区立小・中学校に入学する

担当:学校運営課 学校運営支援係

●入学するには
日本では、小学校6年間、中学校3年間の計9年間、年齢では満6歳〜15歳が義務教育とされています。
外国籍児童・生徒には就学義務はありませんが、就学(入学)を希望する場合は、申請により認められます。お子さんと保護者の方の在留カード等をお持ちのうえ、ご相談ください。

●教育費は
区立小・中学校でかかる費用は入学金、授業料、教科書代など無料です。保護者の負担となるのは、学用品と給食費、遠足、修学旅行費用などですが、支払いが困難な家庭には、所得基準により教育費を補助する制度があります。
その他の詳細は、教育委員会学校運営課学校運営支援係にお問い合わせください。

特別な支援を必要とするお子さんに

担当:教育支援課 特別支援教育係

心身に障害等があり、特別な配慮が必要な子どもの就学や転学について、専門的な立場から相談を受けています。
区内には、発達障害の子どものためにまなびの教室(特別支援教室)が、知的障害の子どものために特別支援学級が、肢体不自由の子どものために区立新宿養護学校があります。
また、都立の特別支援学校への就学や転学の相談にも応じています。

日本の教育制度とは

日本の教育は、小学校6年間、中学校3年間、高等学校3年間、大学4年間が基本です。このうち小学校と中学校は、義務教育となっています。外国籍の方には就学の義務はありませんが、区内の小学校、中学校への入学や編入が可能です。
高等学校と大学は、原則として希望者が入学試験を受けて入学します。
このほかに、日本には、小学校入学前の子どもを対象にした幼稚園や保育園、さらに、中学校・高等学校の卒業者を主な対象として特別な技術や職業などを教えることを目的とした専修学校や各種学校もあります。障害者を対象にして特別支援を行う学校もあります。
また、学校は、国立、都県区市町村立(公立)、私立の3種類に分かれています。
各学年は、4月から始まり翌年3月に終わります。

2021年4月1日